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お知らせ

鳥インフルエンザについて(PART3)

2006/01/19
更新:2013/12/20

[鳥インフルエンザについて(PART1)]
[鳥インフルエンザについて(PART2)]
[鳥インフルエンザについて(PART4)]
[鳥インフルエンザ関連情報]


2005年10月に欧州でも高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の発生が確認されましたが、2006年1月にはトルコで東南アジア及び中国以外では初めての感染者及び死亡者が発生しました。
その後の状況及び追加情報をPART3として本ページに記載していきます。

流行状況及び関連情報

2013年12月 ●中国で鳥インフルエンザA(H10N8)の患者が発生しました
12月20日付けで公表された世界保健機関(WHO)の情報によりますと、中国は12月17日、江西省で鳥インフルエンザA(H10N8)ウイルスに感染した患者が1人発生したと報告しました。
患者は73歳の女性で、複数の基礎疾患(持病)があり、重症の肺炎で11月30日に入院しましたが、12月6日に死亡しました。複数の基礎疾患があったため重症化したものと考えられています。この患者は生きた家きんのいる市場に行ったことがありました。
鳥インフルエンザA(H10N8)ウイルスは、野鳥や家きんで検出されたという報告はありましたが、人への感染は初めてWHOに報告されました。
(以下略)

<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/12241152.html

2013年10月 ●鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)
(WHO・OIEの正式な公表に基づく)
2013年10月7日現在、厚生労働省健康局結核感染症課作成に基づくデータで、H5N1の発生国及び人での確定症例が以下の通り、確認できますのでご参考ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/pdf/04.pdf

また、同WEB情報によりますと、WHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザ(H5N1)確定症例数は累計で641、内死亡数は380です。

●鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生しています (更新31)
10月16日付で公表された世界保健機関(WHO)の情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会は新たに鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに感染した患者が1人発生したとWHOに報告しました。この患者は、8月11日以降、初めて確定された感染者です。
(中略)

鳥インフルエンザA(H7N9)に感染したと確定された患者は136人で、このうち45人が死亡したとWHOに報告されています。現在、3人が入院中で88人が退院しました。(後略)

<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/10170902.html

2013年8月 ●鳥インフルエンザA(H5N1)に感染した患者の発生状況について。(更新3)2003年から今年8月29日までに、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに感染したと確定診断された患者は、15か国から637人が世界保健機関(WHO)へ公式に報告されています。このうち378人が死亡しています。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/08300952.html

●鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生しています。
8月11日付で公表されたWHOの情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会は新たに鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が1人発生したとWHOに報告しました。この患者は7月20日以降、初めて確定された感染者です。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/08121021.html

2013年7月 ●鳥インフルエンザA(H5N1)に感染した患者の発生状況。
2003年から2013年7月3日までに、鳥インフルエンザA(H5N1)
ウイルスに感染したと確定診断された患者は、15か国から633人がWHOへ公式に報告。このうち377人が死亡。
6月4日以降、新たに3人の確定患者が報告、カンボジアで2人、インドネシアで1人が報告。患者のうち2人(カンボジア 1名、インドネシア 1名)が死亡。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/07221308.html

●台湾で鳥インフルエンザA(H6N1)に感染した患者が発生。
台湾疾病管理センターは20歳の女性がインフルエンザA(H6N1)ウイルスに感染したと報告。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/07221313.html

●鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生。
7月20日付で公表されたWHOの情報によりますと、中国の国家衛生・計画出産委員会は新たに鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が1人発生したとWHOに報告しました。この患者は5月29日以降、初めて確定された感染者。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/07221318.html

●7月4日WHO発表によると中国国家衛生・計画出産委員会は
新たに鳥インフルエンザ(H7N9)に感染した患者が1名
発生したとWHOに報告。患者は江蘇省の15歳の男児です。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/07050951.html

●鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)
2013年6月4日現在、厚生労働省健康局結核感染症課作成によりH5N1の
発生状況が以下の通り、確認できますのでご参考ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/pdf/04.pdf

2013年6月 WHO発表(6/4)(A(H5N1)の感染者発生状況)
4月26日以降、新たに2人の感染者(カンボジア1人、エジプト1人)が発生。
カンボジアの感染者は回復したが、エジプトの感染者は死亡。
全世界での累計感染者は630名(2013年20名)、内375名(同15名)が死亡。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/06100850.html
*詳細は、[WHOに報告された鳥インフルエンザA(H5N1)の確認例]をご覧下さい。

2013年5月 WHO発表(5/29)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計132人、内37人が死亡。
内訳は、上海34人、安徽省4人、江蘇省26人、浙江省46人、北京2人、河南省4人、山東省2人、福建省5人、江西省5人、湖南省3人、台湾1人。
<FORTH>
http://www.forth.go.jp/topics/2013/05300907.html
<感染者数WHO(5/30)>
http://www.who.int/influenza/human_animal_interface/influenza_h7n9/08_ReportWebH7N9Number.pdf

WHO発表(5/17)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計131人、内36人が死亡。
内訳は、上海34人、安徽省4人、江蘇省26人、浙江省46人、北京1人、河南省4人、山東省2人、福建省5人、江西省5人、湖南省3人、台湾1人。

WHO発表(5/8)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計131人、内32人が死亡。
内訳は、上海34人、安徽省4人、江蘇省26人、浙江省46人、北京1人、河南省4人、山東省2人、福建省5人、江西省5人、湖南省3人、台湾1人。

WHO発表(5/7)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計130人、内31人が死亡。
内訳は、上海34人、安徽省4人、江蘇省26人、浙江省46人、北京1人、河南省4人、山東省2人、福建省5人、江西省4人、湖南省3人、台湾1人。

WHO発表(5/2)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計128人、内26人が死亡。
内訳は、上海34人、安徽省4人、江蘇省26人、浙江省46人、北京1人、河南省4人、山東省2人、福建省3人、江西省4人、湖南省3人、台湾1人。

2013年4月 WHO発表(4/26)(A(H5N1)の感染者発生状況)
3月12日以降、新たに6人の感染者(バングラデシュ1人、カンボジア1人、エジプト2人、ベトナム2人)が発生。
全世界での累計感染者は628名(2013年18名)、内374名(同14名)が死亡。

WHO発表(4/29)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計126人、内24人が死亡。
内訳は、上海33人(12人死亡)、安徽省4人(1人)、江蘇省27人(5人)、浙江省46人(6人)、北京1人、河南省4人、山東省2人、福建省2人、江西省4人、湖南省2人、台湾1人。

台湾の衛生当局は中国から帰国した53歳の男性がH7N9に感染していることを発表。
WHO発表(4/25)(A(H7N9)の感染者発生状況)
感染者は計109人、内22人が死亡。
内訳は、上海33人(12人死亡)、安徽省4人(1人)、江蘇省24人(3人)、浙江省42人(6人)、北京1人、河南省3人、山東省1人、台湾1人。
中国当局は、これまで毎日行っていた感染情報の発表を今後は週1回に変更する旨を発表。

WHO発表(4/23)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計108人、内22人が死亡。
内訳は、上海33人(12人死亡)、安徽省4人(1人)、江蘇省24人(3人)、浙江省42人(6人)、北京1人、河南省3人、山東省1人。

WHO発表(4/22)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計104人、内21人が死亡。
内訳は、上海33人(12人死亡)、安徽省3人(1人)、江蘇省24人(3人)、浙江省40人(5人)、北京1人、河南省3人(中国CDC発表)。

WHO発表(4/19)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計91人、内17人が死亡。
内訳は、上海32人(11人死亡)、安徽省3人(1人)、江蘇省22人(3人)、浙江省30人(2人)、北京1人、河南省3人。
尚、中国当局では感染者は103人(20人死亡))増加した旨を発表しています。

WHO発表(4/17)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計82人、内17人が死亡。
内訳は、上海31人、安徽省3人、江蘇省20人、浙江省25人、北京1人、河南省2人。

WHO発表(4/16)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計63人、内14人が死亡。
内訳は、上海24人(9人死亡)、安徽省3人(1人)、江蘇省17人(2人)、浙江省16人(2人)、北京1人、河南省2人。
尚、中国当局では感染者は77人(16人死亡)に増加した旨を発表しています。

WHO発表(4/14)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計51人、内11人が死亡。
内訳は、上海21人、安徽省2人、江蘇省14人、浙江省11人、北京1人、河南省2人。
尚、中国当局では感染者は64人(14人死亡)に増加した旨を発表しています。

WHO発表(4/11)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計38人、内10人が死亡、19人が重症、9人が軽症。
内訳は、上海18人、安徽省2人、江蘇省12人、浙江省6人。

WHO発表(4/10)(中国でのH7N9の感染者発生状況)
感染者は計28人、内9人が死亡、14人が重症、5人が軽症。
内訳は、上海13人、安徽省2人、江蘇省8人、浙江省5人。
尚、中国当局では感染者は33人に増加した旨を発表しています。

中国で、更に3人のH7N9の感染者が発生(上海1人、江蘇省2人)。
内1人が死亡、2人が重体。
H7N9の感染者は計24人、内7人が死亡。
内訳は、上海11人(5人が死亡)、安徽省2人、江蘇省8人、浙江省3人(2人が死亡)。
中国で、更に14人のH7N9の感染者が発生(浙江省3人、上海8人、江蘇省2人、安徽省1人)。
内4人が死亡、重体が7人、軽症が3人。
H7N9の感染者は計21人、内6人が死亡。
内訳は、上海10人(4人が死亡)、安徽省2人、江蘇省6人、浙江省3人(2人が死亡)。
また、カンボジアでH5N1の感染者(6歳男児、Kampot州)が発生。この男児は重体。
これまでの感染者は31名(2013年10名)、内27名(同8名)が死亡。
全世界での累計感染者は623名(2013年13名)、内371名(同11名)が死亡。
中国で、更に4人のH7N9の感染者(45歳女性、48歳女性、32歳女性、83歳男性、いずれもJiangsu Province(江蘇省)))が発生。
いずれも重体。H7N9の感染者は計7人となった。

2013年3月 中国で、これまで人への感染例が確認されていなかったH7N9の感染者(87歳男性、27歳男性、共にShanhai、35歳女性、Chuzhou City)が発生。
Shanhaiの二人の男性は死亡、35歳の女性は危険な状態。

2013年2月 カンボジアで感染者(35歳男性、Kampong Cham州)が発生したが、既に死亡。これまでの感染者は30名(2013年9名)、内27名(同8名)が死亡。
全世界での累計感染者は622名(2013年12名)、内371名(同11名)が死亡。
今月、発表のあった中国での2人の感染者(21歳女性、31歳男性、共に貴州省)が死亡。これまでの感染者は45名(2013年2名)、内30名(同2名)が死亡。
また、カンボジアでも感染者(20ヶ月男児、Kampot州)が発生したが、既に死亡。これまでの感染者は29名(2013年8名)、内26名(同7名)が死亡。
エジプトで感染者(Beheira県)が発生。この患者は既に死亡。これまでの感染者は170名(2013年1名)、内61名(同1名)が死亡。
カンボジアで感染者(4歳女児、Kampot州)が発生。この女児の容態は安定。これまでの感染者は28名(2013年7名)、内24名(同5名)が死亡。
カンボジアで感染者(5歳女児、Takeo州)が発生。この女児は既に死亡。これまでの感染者は27名(2013年6名)、内24名(同5名)が死亡。
中国で2人の感染者(21歳女性、31歳男性、共に貴州省)が発生。共に重症。これまでの感染者は45名(2013年2名)、内28名(同0名)が死亡。
カンボジアで感染者(17ヶ月女児、Kampong Speu州、9歳女児、Kampot州)が発生。二人は共に死亡。これまでの感染者は26名(2013年5名)、内23名(同4名)が死亡。

2013年1月 カンボジアで感染者(8ヶ月の男児、Phnom Penn、15歳女児、Takeo州、35歳男性、Kampong Speu州)が発生。8ヶ月の男児は回復したが、15歳女児と35歳男性は死亡。これまでの感染者は24名(2013年3名)、内21名(同2名)が死亡。

2012年12月 エジプトで感染者(2歳女児、Demietta 県)が発生。これまでの感染者は169名(2012年11名)、内60名(同5名)が死亡。
インドネシアで感染者(4歳男児、West Java州)が発生。この男児は既に死亡。これまでの感染者は192名(2012年9名)、内160名(同9名)が死亡。

2012年8月 インドネシアで感染者(37歳男性、Yogyakarta州)が発生。この男性は既に死亡。これまでの感染者は191名(2012年8名)、内159名(同8名)が死亡。

2012年7月 インドネシアで感染者(8歳女児、西ジャワ州)が発生。この女児は既に死亡。これまでの感染者は190名(2012年7名)、内158名(同7名)が死亡。

2012年6月 エジプトで感染者(4歳女児、Kfr-Elsheikh県)が発生。この女児は既に退院。これまでの感染者は168名(2012年10名)、内60名(同5名)が死亡。
中国で感染者(2歳男児、広東省広州市)が発生。この男児は重篤な状態が続いており現在も入院中。これまでの感染者は43名(2012年2名)、内28名(同1名)が死亡。

2012年5月 カンボジアで感染者(10歳女児、Kampong Speu州)が発生。この女児はすでに死亡。これまでの感染者は21名(2012年3名)、内19名(同3名)が死亡。
インドネシアで感染者(2歳男児、Riau州)が発生。この男児はすでに死亡。これまでの感染者は189名(2012年6名)、内157名(同6名)が死亡。

2012年4月 エジプトで感染者(36歳女性、Giza県)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は167名(2012年9名)、内60名(同5名)が死亡。
カンボジアで感染者(6歳女児、Kampong Chhnang州)が発生。この女児はすでに死亡。これまでの感染者は20名(2012年2名)、内18名(同2名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(2歳女児、Demiatta県、15歳少女、Giza県)が発生。2歳女児は現在も治療中で状態は良好ですが、15歳少女はすでに死亡。これまでの感染者は166名(2012年8名)、内59名(同4名)が死亡。

2012年3月 インドネシアで感染者(17歳男性、Nusa Tenggara Barat州)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は188名(2012年5名)、内156名(同5名)が死亡。
エジプトで感染者(40歳女性、Dakahlia県)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は164名(2012年6名)、内58名(同3名)が死亡。
インドネシアで感染者(24歳女性、Bengkulu州)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は187名(2012年4名)、内155名(同4名)が死亡。
ベトナムで感染者(31歳男性、Dak Lak省)が発生。現在も治療中。これまでの感染者は123名(2012年4名)、内61名(同2名)が死亡。
バングラデシュで2人の感染者(26歳と18歳の男性、Dhaka市)が発生しました。ともに現在は回復しています。これまでの感染者は6名(2012年3名)、死亡はありません。
ベトナムで感染者(22歳男性、Thanh Hoa省)が発生しました。この男性は現在入院中です。これまでの感染者は122名(2012年3名)、内61名(同2名)が死亡。
バングラデシュで感染者(40歳男性、Dhaka市)が発生しましたが、現在は回復しています。これまでの感染者は4名(2012年1名)、死亡はありません。
インドネシアで感染者(12歳男児、Bali島)が発生しましたが、すでに死亡。これまでの感染者は186名(2012年3名)、内154名(同3名)が死亡。

2012年2月 エジプトで2人の感染者(32歳男性、Behira県、37歳女性、Kafr Elshihk県)が発生。2人共にすでに死亡。これまでの感染者は163名(2012年5名)、内57名(同2名)が死亡。
エジプトで感染者(1歳女児、Gharbeia県)が発生。この女児は治療を受けて良好な状況にあります。これまでの感染者は161名(2012年3名)、内55名(同0名)が死亡。
エジプトで感染者(45歳女性、Menofia県)が発生。この女性は回復しつつあります。これまでの感染者は160名(2012年2名)、内55名(同0名)が死亡。
インドネシアで感染者(19歳女性、Banten州)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は185名(2012年2名)、内153名(同2名)が死亡。
ベトナムで感染者(26歳妊婦、Soc Trang省)が発生。この女性はすでに死亡。これまでの感染者は121名(2012年2名)、内61名(同2名)が死亡。

2012年1月 中国で感染者(39歳男性、貴州省)が発生。この男性はすでに死亡。感染源調査は進行中。これまでの感染者は42名(2012年1名)、内28名(同1名)が死亡。
ベトナムで感染者(18歳男性、Kien Giang省)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は120名(2012年1名)、内60名(同1名)が死亡。
インドネシアで感染者(5歳女児、Jakarta)が発生。この女児はすでに死亡。これまでの感染者は184名(2012年1名)、内152名(同1名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(2歳女児、Cairo、31歳男性、Fayium県)が発生。この女児については検体の遺伝子配列解析中(米国)であり、男性は重症治療病棟に入院中。これまでの感染者は159名(2012年1名)、内55名(同0名)が死亡。
カンボジアで感染者(2歳男児、Banteay Meanchey州)が発生。現在、タミフルで治療を受け人工呼吸器をつけています。これまでの感染者は19名(2012年1名)、内16名(同0名)が死亡。
インドネシアで感染者(23歳男性、ジャカルタ)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は183名(2011年12名)、内151名(同10名)が死亡。
エジプトで感染者(42歳男性、Menofia県)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は157名(2011年38名)、内55名(同15名)が死亡。
中国で感染者(39歳男性、広東省深?市)が発生。この男性はすでに死亡。これまでの感染者は41名(2011年1名)、内27名(同1名)が死亡。

2011年12月 エジプトで感染者(29歳男性、Dakahlia県)が発生。この男性は既に死亡しました。
これまでのエジプトでの感染者は156名(2011年37名)、内54名(同14名)が死亡。
エジプトで2名の感染者(妊娠中の母親とその子供、Dakahlia県)が発生。母親は既に死亡しましたが、子供の状態は安定しています。
これまでのエジプトでの感染者は155名(2011年36名)、内53名(同13名)が死亡。

2011年11月 エジプトで感染者(31歳女性、Dakahlia県)が発生。この女性は危険な状態にあり、人工呼吸器による治療を受けています。これまでの感染者は153名(2011年34名)、内52名(同12名)が死亡。
インドネシアで感染者(29歳女性、バリ地区)が発生。この女性は10月に死亡した5歳女児と10歳男児の母親。これまでの感染者は182名(2011年11名)、内150名(同9名)が死亡。
エジプトで感染者(1歳男児、Gharbia県)が発生。既に回復し退院。これまでの感染者は152名(2011年33名)、内52名(同12名)が死亡。

2011年10月 インドネシアで感染者(5歳女児とその兄の10歳男児、バリ地区)が発生。共に既に死亡。これまでの感染者は181名(2011年10名)、内149名(同8名)が死亡。
インドネシアで感染者(1歳女児、西Jakarta地区)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は179名(2011年8名)、内147名(同6名)が死亡。

2011年8月 カンボジアで感染者(6歳女児、Kampong Cham州)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は18名(2011年8名)、内16名(同8名)が死亡。
エジプトで感染者(6歳女児、Beheira県)が発生。女児は既に回復。これまでの感染者は151名(2011年32名)、内52名(同12名)が死亡。
カンボジアで感染者(4歳女児、Banteay Meanchey州)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は17名(2011年7名)、内15名(同7名)が死亡。

2011年6月 エジプトで感染者(27歳男性、Qena県)が発生。男性は既に死亡。これまでの感染者は150名(2011年31名)、内52名(同12名)が死亡。
エジプトで5名の感染者(40歳女性、Aswan県、21歳妊婦、Menofia県、31歳男性、Qaliobia県、32歳男性、Cairo県、16歳男性、Menofia県)が発生。40歳女性は回復、21歳妊婦・31歳男性・32歳男性は既に死亡、16歳男性は回復に向っています。これまでの感染者は149名(2011年30名)、内51名(同11名)が死亡。
カンボジアで感染者(7歳女児、Prey Veng州)が発生。女児は既に死亡。今年の感染者6名は全員が死亡。これまでの感染者は16名(2011年6名)、内14名(同6名)が死亡。
インドネシアで感染者(1歳女児、北ジャカルタ地方)が発生。女児は既に完治。これまでの感染者は178名(2011年7名)、内146名(同5名)が死亡。
エジプトで感染者(30歳女性、Alexandria県)が発生。女性は既に死亡。これまでの感染者は144名(2011年25名)、内48名(同8名)が死亡。

2011年5月 インドネシアで感染者(8歳女児、Jakarta)が発生。女児は既に死亡。これまでの感染者は177名(2011年6名)、内146名(同5名)が死亡。

2011年4月 エジプトで2人の感染者(29歳男性、Fayoum県、1歳半男児、Fayoum県)が発生。29歳男性は死亡、1歳半男児は安定状態。これまでの感染者は143名(2011年24名)、内47名(同7名)が死亡。
カンボジアで感染者(5歳女児、Prey Veng州)が発生。すでに死亡。これまでの感染者は15名(2011年5名)、内13名(同5名)が死亡。
バングラデシュで感染者(2歳男児、DhakaのKamalapur)が発生。すでに完全に回復。これまでの感染者は3名(2011年2名)、死亡はなし。
エジプトで4人の感染者(20歳女性、Behaira県、2歳女児、Menofeya県、55歳女性、Behaira県、1歳男児、Fayoum県)が発生。20歳女性は死亡、2歳女児は安定状態、55歳女性は回復して退院、1歳男児は安定状態。これまでの感染者は141名(2011年22名)、内46名(同6名)が死亡。
カンボジアで感染者(11歳少女、Kampong Cham州)が発生。少女は既に死亡。これまでの感染者は14名(2011年4名)、内12名(同4名)が死亡。
エジプトで4人の感染者(1歳男児、Behaira県、3歳女児、Behaira県、34歳女性、Alexandria県、30歳女性、Kafr El-Shaikh県)が発生。34歳女性は入院治療中ですが安定状態、他の3人はすでに退院。これまでの感染者は137名(2011年18名)、内45名(同5名)が死亡。
インドネシアで感染者(28歳女性、Yogyakarta州)が発生。この女性は既に死亡。これまでの感染者は176名(2011年5名)、内145名(同4名)が死亡。

2011年3月 エジプトで3人の感染者(32歳男性、Suez県、28歳女性、Giza県、4歳男児、Behira県)が発生。32歳男性は死亡、28歳女性の状態は安定、4歳男児は回復し退院。これまでの感染者は133名(2011年14名)、内45名(同5名)が死亡。
インドネシアで1人の感染者(2歳女児、西ジャワBekasi市)が発生。3月1日に鳥インフルエンザで死亡した母親(31歳)の子供。現在は完全に回復。これまでの感染者は175名(2011年4名)、内144名(同3名)が死亡。
バングラデシュで1人の感染者(16ヶ月女児、ダッカのKamalapur)が発生。これまでの感染者は2名(2008年に初感染)。
エジプトで2人の感染者(38歳女性、Ismailia県)が発生。共に既に死亡。これまでの感染者は130名(2011年11名)、内44名(同4名)が死亡。
インドネシアで2人の感染者(2歳男児、西ジャワDepok市、31歳女性、西ジャワBekasi市)が発生。共に既に死亡。これまでの感染者は174名(2011年3名)、内144名(同3名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(17歳女性、Behira県、17歳女性、Dakahlia県)が発生。Behira地域の女性は現在は安定。Dakahlia地域の女性は死亡。尚、前回発表の32歳女性はその後死亡。これまでの感染者は129名(2011年10名)、内43名(同3名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(32歳女性、Sharkia県、2歳男児、Kafr Elsheikh県)が発生。32歳女性は重篤、2歳男児の状態は安定。これまでの感染者は127名(2011年8名)、内41名(同1名)が死亡。

2011年2月 インドネシアで感染者(26歳男性、西ジャワ州)が発生(Ministry of Health発表)。この男性は既に死亡しました。これまでの感染者は172名(2011年1名)、内142名(同1名)が死亡。
エジプトで3人の感染者(26歳女性、Dakahlia県、45歳男性、Menofia県、4歳男児、Damiata県)が発生。26歳女性はすでに退院、45歳男性は死亡、4歳男児の状態は安定。これまでの感染者は125名(2011年6名)、内41名(同1名)が死亡。
カンボジアで2人の感染者(19歳女性とその子供(11ヶ月)、Banteay Meanchey県)が発生。2人ともすでに死亡。これまでの感染者は13名(2011年3名)、内11名(同3名)が死亡。
カンボジアで感染者(5歳女児、Phnom Penh)が発生。すでに死亡。これまでの感染者は11名(2011年1名)、内9名(同1名)が死亡。
エジプトで感染者(7歳男児、Gharbia県)が発生。状態は安定している。エジプトのこれまでの感染者は122名(2011年3名)、内40名(同0名)が死亡。

2011年1月 エジプトで感染者(1歳男児、Alexandria県)が発生。状態は安定している。エジプトのこれまでの感染者は121名(2011年2名)、内40名(同0名)が死亡。
エジプトで感染者(10歳男児、Giza県)が発生。状態は安定している。エジプトのこれまでの感染者は120名(2011年1名)、内40名(同0名)が死亡。

2010年12月 エジプトで更に4人の感染者(56歳女性、Sharkia県、25歳女性、Qena県、27歳男性、Ismailia県、40歳男性、Dakahlia県)が発生。25歳の女性と40歳の男性は死亡。エジプトのこれまでの感染者は119名(2010年29名)、内40名(同13名)が死亡。 全世界での累計感染者は516名(2010年48名)、内306名(同24名)が死亡。
エジプトで2人の感染者(28歳女性、El Beheira県、11歳少女、Luxor県)が発生。この11歳少女は死亡。エジプトのこれまでの感染者は115名(2010年25名)、内38名(同11名)が死亡。
インドネシアで感染者(21歳女性、Bandung市)が発生。この女性は入院中。インドネシアでのこれまでの感染者は171名(2010年9名)、内141名(同7名)が死亡。
エジプトで感染者(30歳女性、Gharbia県)が発生。この女性は死亡。エジプトでのこれまでの感染者は113名(2010年23名)、内37名(同10名)が死亡。

2010年11月 中国(香港)で感染者(59歳女性)が発生。11/19現在、危篤状態です。中国でのこれまでの感染者は40名(2010年2名)、内26名(同1名)が死亡。

2010年10月 インドネシアで2人の感染者(35歳男性、ジャカルタ県、40歳女性、西ジャワ県)が発生。ともに死亡。これまでの感染者は170名(2010年8名)、内141名(同7名)が死亡。

2010年8月 エジプトで1人の感染者(33歳女性、Qaluibia県)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は112名(2010年22名)、内36名(同9名)が死亡。
エジプトで1人の感染者(2歳女児、CairoのElsalam県)が発生。現在、入院治療中。これまでの感染者は111名、内35名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(34歳女性、Banten州Tangerang地区)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は168名(2010年6名)、内139名(同5名)が死亡。

2010年7月 エジプトで1人の感染者(20歳女性、Qliubia県)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は110名、内35名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(13歳女児、中央ジャワのSukuharjo地区)が発生。この女児は死亡。これまでの感染者は167名、内138名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(34歳女性、南ジャカルタ地区)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は166名、内137名が死亡。

2010年6月 中国で1人の感染者(22歳妊婦、湖北省)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は39名(2010年1名)、内26名(同1名)が死亡。

2010年5月 インドネシアで2人の感染者(45歳女性、Malang市、4歳女児、東ジャワのPekanbaru市)が発生。45歳女性は回復したが、女児は死亡。これまでの感染者は165名、内136名が死亡。
カンボジアで1人の感染者(27歳男性、Prey Veng州)が発生。男性は死亡。2005年以降これまでの感染者は10名(2010年1名)、内8名(同1名)が死亡。

2010年4月 ベトナムで2人の感染者(22歳男性、Bac Kan省、2歳女児、同省)が発生。男性は重篤。これまでの感染者は119名(2010年7名)、内59名(同2名)が死亡。
エジプトで1人の感染者(18歳女性、Fayoum県)が発生。この女性は死亡。これまでの感染者は109名、内34名が死亡。

2010年3月 エジプトで2人の感染者(30歳女性、Damietta県、4歳男児、Beni Suaif県)が発生。30歳女性は重篤、4歳男児は死亡。これまでの感染者は108名、内33名が死亡。
ベトナムで更に1人の感染者(3歳女児、Binh Duong省)が発生し手当てを受けたが死亡。これまでの感染者は117名、内59名が死亡。
ベトナムで更に1人の感染者(25歳女性、Hanoi)が発生。これまでの感染者は116名、内58名が死亡。
エジプトで更に2人の感染者(20歳妊婦、Qaliobia県、1歳半の男児、Elsheikh県)が発生。20歳女性は死亡。また重症であった53歳男性が死亡これまでの感染者は106名、内32名が死亡。
ベトナムで更に3人の感染者(3歳女児、Khanh Hoa省、38歳女性、Tien Giang省、17歳女性、Tuyen Quang省)が発生。38歳女性は死亡。これまでの感染者は115名、内58名が死亡。
エジプトで更に5人の感染者(53歳男性、Qaliobia県、1歳男児、Qaliobia県、10歳男児、Dakalia県、30歳女性、Kafr El-Sheik県、13歳男児、Karf El-Sheik県)が発生。53歳男性は重症。これまでの感染者は104名、内30名が死亡。

2010年2月 エジプトで更に2人の感染者(32歳男性、Menofya県、29歳妊婦、Menofya県)が発生。32歳男性は安定しているが、29歳女性は死亡。 また、先に感染が発表された29歳女性と37歳男性の死亡が発表された。これまでの感染者は99名、内30名が死亡。
インドネシアで1人の感染者(25歳女性、南ジャカルタ)が発表された。この女性は死亡。これまでの感染者は163名、内135名が死亡。
エジプトで3人の感染者(40歳女性、Daqahliya県、29歳女性、Menofya県、37歳男性、Helwan県)が発表された。40際女性は安定しているが、29歳女性と37歳男性は重症。これまでの感染者は97名、内27名が死亡。

2010年1月 エジプトで4人の感染者(20歳女性、Baniswier県、1歳男児、Dakahalya県、3歳男児、Assuit県、45歳男性、Shargea県)が発表された。いずれも病態は安定している。

2009年12月 インドネシアにおいて2009年に20人が感染し19人が死亡したことが確認されたと発信された。
エジプトで1名の感染者(21歳女性、Gharbia県)が発表された。病態は安定している。 これまでの感染者は90名(09年39名)、内27名が死亡。
カンボジアで1名の感染者(57歳男性、Kampong Cham州)が発表された。病態は安定している。 これまでの感染者は9名(09年1名)、内7名が死亡。
ベトナムで1名の感染者(男性、Dien Bien Phu市)が発表された。この男性は既に死亡。 これまでの感染者は112名(09年5名)、内57名が死亡。

2009年11月 エジプトで2名の感染者(21歳男性、Alexandria県、3歳男児、Minia県)が発表された。 これまでの感染者は89名、内27名が死亡。

2009年9月 エジプトで2名の感染者(13歳少年、1歳女児)が発表された。 これまでの感染者は87名、内27名が死亡。

2009年8月 エジプトで4名の感染者(8歳女児、1歳男児、2歳女児、14歳少女)が発表された。 これまでの感染者は85名、内27名が死亡。

2009年7月 エジプトで3名の感染者(1歳男児、Domiat県、4歳女児、Dakhlia県、1歳女児、Kefr El Sheikh県)が発表された。 これまでの感染者は81名、内27名が死亡。

2009年 5月 ベトナムで1名の感染者(23歳女性、タインホア省)が発表された。この女性は既に死亡。 これまでの感染者は111名、内56名が死亡。

2009年 2月 中国で38人目(09年の7人目)の感染者(21歳女性、湖南省)が発表された。

2009年 1月 ネパールで初の鳥インフルエンザ発生。鶏とアヒルから鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)が検出された。人への感染は確認されていない。

2008年 5月 バングラディシュの首都ダッカで生後16ヶ月の男児が鳥インフルエンザに感染。 (同国では初の人への感染例)

2008年 1月 中国衛生省は中国江蘇省南京市で2007年11月から12月にかけて鳥インフルエンザ(H5N1)に感染した親子について、父親は死亡した息子から感染したと確認(父親は回復)。
(同国で人から人への感染が確認されたのは初めて)

2007年12月 パキスタンのペシャワール地方で数名の住民が鳥インフルエンザの感染疑いとなり2名が死亡。
1名よりH5N1のウィルスが検出された。
(同国では初の人への感染・死亡例)
*このケースでは人から人への感染疑いも持たれています。
ミャンマーでシャン州出身の7才の少女が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)

2007年 2月 ラオスでビエンチャン出身の15才の少女が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)
ナイジェリアでラゴス出身の22才の女性が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)

2006年 5月 ジプチ(東アフリカ)で2才の女児が鳥インフルエンザに感染。
(同国では初の人への感染例)

2006年 3月 エジプト(カイロの北約40キロにあるカリユベイヤ県)で30才の女性が鳥インフルエンザで死亡。
(同国では初の人への感染死亡例)
アゼルバイジャンでここ数週間で死亡した若い女性3人が鳥インフルエンザに感染していたことが判明。
(同国では初の人への感染死亡例)
ドイツ(北部沿岸のリューゲン島)で死んだ猫から鳥インフルエンザウィルスが検出される。
(哺乳類への感染例はドイツでは初めて)

2006年 2月 インドで養鶏業経営の男性(27)が高病原性鳥インフルエンザで死亡したとの報告があり、現在国立研究所にて最終確認の検査が行われている。
(確認されれば同国では初の感染死亡例となる)
*その後の検査でウィルスは検出されなかったようです。
イランで白鳥から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が検出される。
(同国では初の感染例)
ギリシアとイタリアで白鳥から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が検出される。
(欧州連合(EU)内の「野鳥」からの検出はこれが初めて。)
その後、オーストリア、ドイツ、フランス、スイスでも白鳥、カモなどの野鳥への感染が確認される。
*その後、オーストリア、フランスでは家禽類への感染も確認されています。
ナイジェリアの養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の鶏への感染が確認される。
(H5N1型の感染確認はアフリカでは初めて。)

2006年 1月 イラクで北部クルド人自治区にある病院で17日に死亡した少女(14)が高病原性鳥インフルエンザに感染していたとの発表があった。(H5N1型)
(同国では初の感染死亡例となる)
トルコ保健省は同国東部ドグバヤジトに住む姉(15)と弟(14)の二人が鳥インフルエンザで死亡したと発表。(H5N1型)
鳥インフルエンザの人への感染は東南アジア及び中国以外では初めてのケースとなる。

参考

[WHOに報告された鳥インフルエンザA(H5N1)の確認例]
(確定患者数及び死亡患者数)

参考

2003年以降、鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確認されている国(地域)(63)
(2012/7/13現在)

アジア(17) インド、インドネシア、ブータン、カンボジア、タイ、韓国、中国、香港、日本、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス
中東(9) アフガニスタン、イスラエル、パレスチナ自治区、イラク、イラン、クウェート、サウジアラビア、トルコ、ヨルダン
東欧(16) アゼルバイジャン、アルバニア、ウクライナ、カザフスタン、グルジア、クロアチア、スロベニア、スロバキア、セルビア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ルーマニア、ロシア
西欧(10) イタリア、英国、オーストリア、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス
アフリカ(11) エジプト、ガーナ、カメルーン、コートジボアール、ジプチ、スーダン、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ベナン

内、人への感染が確認されている国(地域)(15)
インドネシア、カンボジア、タイ、中国、ベトナム、トルコ、イラク、アゼルバイジャン、エジプト、ジプチ、ナイジェリア、ラオス、ミャンマー、パキスタン、バングラディシュ

内、人から人への感染疑い事例のあった国(地域)(5)
ベトナム(2004年)、タイ(2004年)、インドネシア(2006年)、パキスタン(2007年)、中国(2007年)
(この他に香港(1997年)、オランダ(2003年、H7N7)のケースがあります)

参考ホームページ