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基金の設立目的

海外在留邦人の医療不安解消のために

わが国の世界での役割が一層重要になっている今日、現在、海外に長期居住する邦人は113万人となり、そのうち企業等の派遣による長期滞在者は約76万人です。(2009年10月現在)
これらの人々は、その地域特有の病気や、不十分な医療施設、悪い衛生事情、異なる医療制度、考え方、更には言葉の違いなどで苦労しておられます。
しかし、医療という問題の特殊性から、われわれの期待する医師の確保の難しさ、相手国の法律や制度の違いなどによる制約があり、各個人や企業の努力だけではその対応が十分できません。
そのような状況に対処するために、日本経団連、日商、同友会、貿易会、関経連をはじめ、各界あげてこの問題に取り組み、1984年に外務省、厚生労働省の指導のもと、純民間の財団法人として、当「海外邦人医療基金」が設立されました。
現在、私たちは別記の事業内容に示された活動を行っており、企業関係者をはじめ、外国に滞在している方々の医療面でのお役に立ちたいと考えています。
当基金の運営資金は、主として民間各社の出資金(寄付金)及び会員企業の年会費に基づいております。