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基金の事業内容

北京協和医院

北京協和医院について

 北京協和医院国際医療部内に日本人専用の「健診センター」が1996年に開設され、これまでに日本語ができる看護婦2名と医師1名を日本研修に招き、医療研修のみならず、日本語に磨きをかけ、邦人の皆様に心おきなく日本語で対応できるような体制を作ってきましたが、現在は諸事情により、日本語での対応ができなくなりました。2012年秋に「北京協和医院体検中心(健診センター)」がオープンし、外国人も多数利用しているものの、日本人専用ではなくなりました。
 現在、国内受付の健康診断は調整中でありますので、当基金経由でのお申込みはできませんが、言葉に問題がなければ、直接お申込みいただき健康診断を受診することができます。
 北京協和医院は中国国内でもベスト3に入る病院のため人気は高く、なかなか診察や治療を受けることができません。また、他の病院やクリニックでの健康診断結果で治療が必要になり、北京協和医院に受診を希望した場合、通常、検査をやり直しすることになりますが、「北京協和医院体検中心」での健康診断により、治療が必要となった際は、その健康診断結果より即座に治療に入ることができ、時間的経済的に無駄を防げるという利点があります。

 ご不明な点がございましたら、当基金にお問い合わせいただきますようお願いいたします。


北京協和医院 概要

所在地

北京市東城区東単北大街協和医院新門診ビル10階

電話・FAX

電話  010-6915-9880
FAX  010-6915-9866

北京協和医院体検中心 ホームページ(中国語)

http://www.pumch.cn/ksyl/yjks1/ctzx/

その他

・受付、案内、健康診断報告書は中国語のみ、医師の説明は英語であれば可能。
・男女別導線により男女が交錯しにくく、カーテンと衝立などを置くことで
 超音波診断などの受診時にも外から見られないような工夫をしている。
・先進的な設備を採用している。(CTは128と64タイプ、検体の伝送装置は欧州製)